きょうのこころ。

 
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毎日、気になることばかり。
なのに気づかないことばかり。


No.4-10
2003.09.27 朝の空気
昨日は久しぶりに徹夜。今朝白々とというよりすこしピンクがかったような感じで夜が明けて、6時過ぎに家まで自転車をこぐ。
早起きが苦手なので朝の風景は新鮮。犬を飼っている人たちは早起きだ、ということを実感する。

徹夜の成果はひとつのホームページ。まだ仮オープンだけど、仮と言ってもなんとかしたいのが自分。ギリギリにならないとカタチが見えてこないのも自分。
2時間くらい寝て1時間ぐだぐだして、今日も始動!

写真は、今回のホームページのコンテンツのひとつ風木野陶のカフェの窓。

No.4-9
2003.09.23 いまココ
初めて”ゲシュタルト”のエンプティチェアを見た。というより、その場に居た。
ゲシュタルト・・・言葉を聞いても意味がよくわかんない、姿・形・現象・状態を表すドイツ語らしい。心理学の一つの分野で、悩みや問題の原因や理由ではなくて、「今ここ」にあること〜実際の今の状況、痛みや”感じ”を通して”気づく”もの(だと私は思っている)。
今日はその研修に参加してきた。”気づく”ことはすごく深い。普段ありのままを見たり聞いたりしていなくて、頭で考えている=判断していることがよくわかった。

エンプティチェアは、ゲシュタルトのワークの過程で問題の対象となるその場に居ない人を、”この椅子に座っていたら”と仮定して話をする、またその椅子に座ってその人になったつもり語ってみるものだ。
ほんとにそんなことで何かわかるのかな、というのが本を読んだときの感想。でも実際に見てみて、”わかる”というより”動く”という表現が頭に浮かんだ。心が音を立てて動くような感じがした。

次回12月。その時は自分も椅子に座ってみたい! かなり怖い。

No.4-8
2003.09.20 大作に向う7人
11月に宮崎でアート展があり、”いけばな”の一環でグループで大きな作品を出すことになっている。もう9月も末…やっと中身の打合せをしたところ。参加予定有志は全部で7人。男性がひとり。
構想を固め、主材料を決める。試作のため3回集まることになった。7人それぞれ仕事を抱え、忙しい毎日の合い間をぬっての活動だけれど、わくわくしてくるのは何故だろう。
おまけに今回は宮崎まで出かけていくことになる(たぶん材料をトラックに積んで。)。でもわくわく♪

おまけにえらい重労働。かなりでかい木枠のキューブを軸に展開する予定。それにあわせる材料も木。”大作”のときには、男性が一人いることはとても強み。やりたいことにブレーキをかけることなく、考えたことを実現できる可能性が大きくなる。
実は普通に花を生けるときも、「ぶっとい枝を切る」「剣山に倒れないようにさす」「陶器や鉄の花器を運ぶ」・・・”いけばな”はかなり肉体労働。
さー、軍手を買わなくちゃ♪

No.4-7
2003.09.16 まっしろ
とっても疲れてた帰り道。家の近くまで来て、ビルの駐車スペースにじっとたたずむ真っ白な猫と目が合った。月の光をあびて白く光るようにも見えた。
近づくと相手も近づいてくる。みーっと鳴いた。頭をなでると伸びをして、50cmくらい離れていった。ちょこっと癒してくれたような気がした。

No.4-6
2003.09.15 さびしい気持ち
これは昨日の夕焼け。立ち寄ったお店の駐車場で車を降り、見上げた空に飛行機雲が光る。夕焼けって、きれいなんだけど、どこかかなしいようなさびしいようなそんな気にもなる。

昨年亡くなったお茶の先生のお宅が取り壊された。今日、その跡を見た。裏庭から入ると、茂った木々が見える。その向こうに家がなくなっても木の様子は変わらない。よく通った裏口にのぼる道を行くと、確かに何もかも無くなっていた。木々の前にいると、向こうの窓から先生が名前を呼ばれるような気がするのに、木の向こうには何にもなくなってしまった。

No.4-5
2003.09.12 ツナガリ
今日は日吉町へ行ってきました。”日吉町”どのあたりか皆さんご存知ですか?伊集院から海の方へ下る感じです。ずううっと昔、吹上に住んでいた友達と遊びに行ったことがある、陶器と喫茶の『風木野陶』。その後、オーナーとご縁があってお仕事をさせていただくことに。今回はホームページも作ることになりました。そのネタの撮影に、台風が沖を通過する中、意外にお天気は大丈夫でほっ。

風木野陶を切り盛りされている奥様と初めてゆっくりお話してみて、大学の学部・専攻まで同じであったことがわかってびっくり。直系の先輩でした。
なんとなく、縁とかつながりに敏感になるこの頃。先日はある方と、私がいつも号泣する映画の話から、小学校の頃読んでいた本の話になり、どうもお互い同じ本を読んでいたらしいことがわかってびっくりしたこともありました。引き寄せあうんでしょうか。何だか不思議。

この映画のお話はまた今度。。。

No.4-4
2003.09.11 わーーーー
帰り着いて、車を降りて、ふと空を見上げたら、隣のマンションの横っちょに美しい月が。うっすらと雲がかかったり、また晴れたり。
家に帰ると、窓辺には萩と梨やお芋が並んでた。今日は十五夜。

No.4-3
2003.09.07 エゴグラム
リンク・紹介
エゴグラムという性格テストみたいなものがあります。何かの機会にやってみたことがある方も多いと思います。「他人をきびしく批判する方ですか」とか「まわりの人が自分のことをどう思っているのか気になる」とかの設問に、自分が当てはまるか当てはまらないかをチェックしてグラフを作ります。
昨日の”交流分析”の講義で、久しぶりにやってみました。

自分の中の”親”的な部分や、”大人”な部分、”子供”な部分を見つめるもの。
どんなパターンが良い、悪いというのではなくて、自分を理解する、他の人と比べてみて『人それぞれだなあ』と知る、「この人と合わないのはこういうワケ」だとわかるもとにもなります。
ただ、自分の理想に引っ張られる可能性もあるので、設問には正直に答えるのがコツ。そして、エゴグラムは変化します。自分で変えられるし、いつの間にか変化していることもあります。”自分”は変化するものなんですね。

※エゴグラムにはいろんな種類がありますが、どんな人にも答えやすそうな設問のものを見つけました。上記リンク・紹介をクリックすると見られます。”仕事場面”と”プライベート”と分けられているのがおもしろそうです。

No.4-2
2003.09.02 気になる
たぶん古いビルを改装した店だとおもうのだけれど、京都に行くたびに気になる店がある。表の壁面は入口が一つあるだけで、一面に鉄の造作物(小さめの灯篭か何かに見える)がつるしてある。遠目にも目だって、立ち止まって見る人も多い、外のメニューを見ながら話をしている女性たちの様子を見ると、わりと新しくできた店の様子。おしゃれな飲食店みたい。

場所は小学校の校門の前。立地的には繁華街には近いけどちょっと変わった場所じゃないかな。けれどもこの目立ち方、おもしろい。何か京都らしい感じもするし。
行ってみたいけど、まだその機会がないーーー残念。

No.4-1
2003.09.01 どこも暑い
京都にやってきた。週間天気予報でみると、連日33℃の予報。鹿児島と変わらないじゃないーーーーーーむむ。
むしろ、鹿児島より暑く感じられる。風が通らない。建物も密集しているし。しかし、道行く人はカカンにも秋の装いの人もいる。でも、ノースリーブで歩く人もまだまだいる。持っていく洋服に悩んだ私にはうれしい限り。
道端に上半身裸で夕涼みのおじいさんも。なんとなく風情を感じるのは、京都への先入観。

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