きょうのこころ
毎日、気になることばかり。なのに気づかないことばかり。
2010年6月26日
2010年6月14日
つい。
失敗しないように生きてもつまんないんじゃないか。
失敗があるからこそ、うまくいったときに嬉しいはず。
幸せを願って、力をくれる人が必ずいる。
でも、大事にしちゃう自分もいる。ケガしないように避けていく自分もいる。
つい楽なポジションに。
人のことは見えるけど・・・(+o+)
2010年5月18日
フルコースな夜
2010年4月15日
ふらふら。
過ぎ去ったことはくよくよしない、だって変えられないもん!と思っても、なんか心にひっかかってることってあるもの。
絶対、自分の判断が正しい選択だとわかっていても、気持ちが付いていってない。
最近ちょっと、そんなことがあれこれ。振り切ってスパッとすっきりしたいなー。
2009年12月30日
来年もよろしくお願いします。
年の暮のごく当たり前のセリフ、「来年もよろしくお願いします」が、とても心に響く一年の終わりとなった。
これでサヨナラではない、来年もこのまま関係が続いていくことを感じて嬉しい。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2009年11月 6日
気持ち
何となく、胸苦しいというか気が重いというか、変な感じのする日がある。
体調が悪いというのと違って、たぶん「気持ち」が「身体」とつながってる。
うーん、何でこうなってるのかな。あれ?これ?それとも・・・。
いろいろ考えてること、課題が多い時には、何が一番重たいのか、身体にたずねつつ。
うーん、アイスクリーム食べたら気がまぎれるかしら?
なんて、どうでもいい逃げ道を探ったりする。
2009年10月 6日
ひとつクリア
気になっていたことを、ひとつクリア。まだまだ課題を終えたわけではないけれど。
とても気になっていたので、整理がついて次のステップへ昇った気がする。
2009年9月 6日
表現
自分の考えや思いを表現するのが、難しいときがある。
自分に言葉が足りなかったり、その場の雰囲気にのまれたり。
どう表現すると伝わるのか、いろいろ考えさせられるこの頃です。
言葉にするのは難しいけれど、やっぱり言葉にしないと誰にも伝わらないのだと思います。
2009年8月21日
たまってた
久しぶりに書く。いろいろ「たまってた」。
8月もあと10日ほどで、恐ろしい。大丈夫か?!と自分に声をかける。
何度も言うけれど、「自分にできることしかできない」の。「できないことはできない」の。
2009年8月11日
やっぱり大事
やっぱり、気持ちを聴いてもらわないと、説得されてもぜんぜん納得できないのだ。
わかりきったことでも、たぶんそうなんだろうと思っても、自分の気持ちをわかってもらった感じがないと、相手の話を受け入れられないのだ。
きっと毎日、いろんな人のいろんな思いを聞くのは、とても大変なことで、「正しいことを言ってるんだから理解しなさい!」なんだろうけれど。納得させたいなら、説得ではだめなんだ!
2009年7月30日
ひとつひとつ
いっぺんに何もかもやりこなすのは無理なのだ。一つ一つ、一歩一歩。ゆっくりだし、いろいろ充分じゃないけど、やれるだけしかできないのだ。
2009年7月15日
どうしたら。
わからないとき、やっぱり教えてくださる方がいるというのは、心の支えになる。
それでいいのよと背中を押してもらえる幸せ。
2009年5月30日
一生懸命でなければ
今月ちらりと観たNHK「爆問学問」で、先生の一言がとても印象に残った。そうかーーーーーーーーーーーーーーーーーっと納得。長谷川眞理子(進化生物学/総合研究大学院大学先導科学研究科教授)先生のひとこと。
「一生懸命生きてなかったら、いないのよと、ここには。」
一生懸命生きていなければ、この世に「生きて」いない。もし一生懸命生きていなくても存在しているなら、それは誰かが"その人を存在させる"ために、一生懸命何かやって支えてくれている。
>> 詳しくはこちら(「爆問学問」HP)
必死に、一生懸命やっていくことで、自分は生きている。
2009年5月20日
こころは難しい
自分はぜんぜん気にしていないことを、人はすごく気にしていたり、その逆だったり。
思いは、こころはそれぞれ違うのだ。
あー、難しいのだ。
2009年5月 8日
そうか。
やっぱり、人それぞれ。皆、良かれと思っている。
理解しあうことは難しいかもしれないけれど、理解しようという気持ちは忘れたくない。
そして、当人と話さずにわかったような気持ちになるのはやめよう。その人に聞いてみなければ、真実はわからない。
2009年4月 8日
あたたか
一気に夏に近づく気配を感じる、今週の鹿児島。
あたたかな気持ちにも、たくさん触れる。
助けてくださる方がいて、自分があるのだなと改めて感じる。
感謝感謝、感謝をたくさん重ねて、自分の中にもあたたかな気持ちをチャージできる。
忙しさにとんがりそうな心を、少しまるく。もう少しまるく。
2009年3月25日
ひとつひとつ
ひとつひとつ、ひとつ、ひとつ、取り組んでいくしかないんだな。いっぺんにいろいろやり抜こうなんて、無理はやっぱり無理になる。
ひとつ、ひとつ。
2009年3月 9日
写真を撮っても
偶然に喜んで、写真を撮っても
ぴったりなかわいい小物を見つけても
一緒に楽しんで喜んでくれる人が・・・・・・。重たい。ひょっとしたら同じようだったかと今、思い当たる。
2009年2月12日
がんばるって
がんばって何とかたどりついた。
配布資料を作成する中で、自分も新しい知識に触れる。
2008年10月16日
おおお
2008年10月 2日
いろいろいろいろ
いろいろいろいろ考えます。
気の使い方も人それぞれ、、、みんな「良かれと思って」いるんだなあ。
何が一番いいんだろう?
その人が願っていることに副うのが一番いいんだろう。
先回りせずに、その人の望みを聴くことで、助けになりたいと思います。
2008年9月 4日
誠実
ここ数日、「誠実」という言葉に触れることが度々あり、また考えさせられる場面に身を置くことがあり、私の中でキーワードになっている。人間の基本なのだなあと感じる。そして少し、その意味の受け止め方も以前と変わってきた気がする。
間違いやうまくいかないところも含めて、全部を認めた自分でいる。そして、相手のことを慮って自分のできることをする。時に、きっぱりと自分の意思を決めることも、誠実である上で大切だと感じる。
今、このときを大事にしたい。
2008年9月 1日
難しい
ひとりひとり思いが違って、その人の言動に、びっくりしたりイライラしたり不可解だったり。思い悩む。
思いは人の数だけある。「違う」ことはよくわかっていても、心が追いついていかないことがある。
笑い話にして乗り切ったつもりが、またまた難題にぶちあたる。ああ、人間関係って難しい!
2008年8月21日
金メダル。
何色だっていいじゃない?と思うけど、やったーすごいっすごいぞ女子ソフトボール金メダル♪祝(^o^)v
今に見合う、自分で納得できる評価なら、その色が本当に嬉しく感じるんじゃないかな。「自分が納得」だ。
2008年8月 6日
説得より納得
当然だ。「説得より納得」。
人間、自分で納得しなければ動かない。自分だってそうだ。
正しいとわかっていても、自分がそうしたいと思わなければ動かない。
動かそうと思って動くことなんてない、、、とわかっていても、何かできないか伝えられないかと思い語ってしまう。
何を伝えたらいいか、というところが誤っているかもしれない。
結局自分もそうなんだ。周囲の人の言葉に耳を傾け、謙虚に受けとめていくことが、納得の第一歩かもしれない。
「自分」を理解することが、やっぱり「自分」の成長の第一歩だ。
2008年7月19日
今日こころに残った言葉
がんばっちゃいけない!
少しずつの変化でイイ。
「年甲斐もなく」って言われるってイイこと!
2008年6月27日
必要とされる・・・
自分が何かのためになっている、誰かのためになっている、必要とされていると感じることが、幸せの源だなあと思う。ちょっとした小さなことでも。
それを手がかりに、明日が楽しみになっていく。
2008年6月25日
2008年6月14日
鹿児島は9位と聞く
宮崎が2位と新聞で見たけれど、鹿児島も9位で共同で研究されているそうだ。自殺死亡率。
私自身がこれまで直接ご縁あった方が3人(風の便りにそうだったらしいと耳にしたのを含め)、というのは多いのだろうか。
家族や知人から聞いたことなどを含めたらもっと増える。例え特別に親しい方でなくても、その知らせに向き合うと愕然とし、何故と自問し何か出来なかったのかと悔やまれる。数を減らすために何か自分ができることがあるだろうか。
午前午後の両先生、短い時間に盛りだくさんの内容でご苦労があられたことと思いますが、熱心なご講義を本当にありがとうございました。
2008年6月11日
ポジション
そこにいると思ってボールを投げたら、実は相手は場所を変わっていてボールはあさっての方向へ。
逆に自分が位置を変わっていることもある・・・相手に告げずに。
どうも相手と自分のポジションをはかりかね、立ち位置がわからなくなってしまったり。
どこに立っているんだか・・・人の間は難しい。
2008年5月26日
まだまだめちゃくちゃ
DNS切り替えが無事反映されたようで、新しいサーバへ移行は完了。
しかしまだまだ不具合も抱えつつ。とくにMovable Type 4はまだまだこれから。
体裁はなんとかしたものの、ぜんぜんなってないっ
2?3か月かけて気長にやるのだ。(と誓いつつ、たぶんいつか徹夜して頑張るんだと思う。きっと。)
2008年5月16日
伝えたいこと
若〜い学生さんたちの空気に触れ、高校生の頃の教室の感じとか教育実習のときの小学校一年生の教室の感じを思い出す。
このごろは大人の受講者さん相手ばかりで、特に仕掛けをしなくてもきちんと聞いてくださるのが当たり前だった。耳を傾けてもらうために、しっかり取り組んでもらうために、どう働きかけるか。ビシッと言わねば全体が締まらないことも。しゃべりながら、歩き回って様子を見ながら、頭フル回転(@_@;)
伝えたいことはたくさんあって、だけど時間は短くて、半分しか伝えられなかった気がする。大事なことは話せたつもり。受け止めてくださった人もいたと思う。しかしまだまだ、身についていない部分も実感。精進あるのみ。
2008年5月10日
今日はジョハリの窓
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今日のワークの中で「ジョハリの窓」に触れる。私は、このワークが結構好きだ。気づきが自分の助けになる感じがする。
特に、自己開示が苦手だと思っている人におすすめ(自分もそうだったから)。自己開示は人から強要されるものでなくて、いつ・どこで・どんなことを語るか出すかということは自分が決めることだ、自由なんだとわかるとほっとする。出すのも自由、出さないのも自由。
出さないことを選択するのは自分だっということも、自覚するといろいろ納得いく感じがする。
人から見られている自分の評価が、自分に合わないと感じている人にもおすすめ。そう見られているのはまぎれもなく事実。そう見える自分がいることは間違いない。
次回からは本格的に面接実習が始まる。身の引き締まる思いがある。
2008年3月12日
人間の力
人には計り知れない力があることを、目の当たりにしました。
一方で自己の利益の前には、他の存在をかえりみない人間の存在もあることを知りました。
罪を「許す」ことができるでしょうか。被害を「試練」と受けとめるべきなのでしょうか。悪いことをした人には、罰があたるはずだと思い、いつか災いあれと願ってしまう私がいます。
2008年2月26日
わたしのつくりかた
昨日、いろいろ自分のことをお話する機会があり、その時は思い浮かばなかったことを今日になっていろいろ考えてみている。
思い出したこと、思ったことをつなぎ合わせてみると、それは「わたしのつくりかた」、今の自分の作られ方のような気がしてきた。これまであった転機(ある人との出会いだったり、とんでもない事件だったり、飛び込んでみた仲間とのつながりだったり、どん底の記憶だったり…)や、誰かからもらった言葉、もらったモチベーション、自分の能力への気づき・・・そういったことの果てしない連鎖が、今の私を作ってる。
親から生まれて育てられた自分と、大人になって経験・体感する中で作られていく自分とがいる感じ。それがまとまって今の自分になっている。
2008年2月13日
人間っていいな
CMで「にんげんっていいなーっ」が流れるたび、ついつい歌ってしまう今日この頃です。
国分へ朝7時半集合、という気合いの2日間が終わりました。(家を出るとまだ夜、、、10号線の桜島も真っ黒という悲しさ、、、しかも今年一番の寒さでしたよぉぉぉぉぉぉぉ(ToT)/)
私はサブの立場で入り、私自身には多々至らない点もあったと思いますが、研修全体は思い出に残りきっといいお土産を持って帰っていただけたと思います。「聞くことの力」が大きな助けになっていくことを願います。
あそこそこでたくさんの素敵な出会いもあり、あぁいい人ばっかりだなと心に染みる日でした。たくさんいただく親切を、私も出会う方々にお返ししていきたいです。少しでもその人のお役にたてるように、一所懸命に努めたいです。ありがとうございました。
2008年2月11日
当たり前だけど
人それぞれ価値観が違うから、それぞれ思うこと、行動、優先順位・重要度なんかが違うのは当たり前だけど、やっぱり自分が大事にしたいことを軽く扱われたように思うと、どうしても心が傷つく。
「他人」は操作できないから、ああこの人の価値観はこうなんだーと受け止めると気持ちが落ち着くとわかっていても、やっぱり事実に触れた瞬間にちょっと傷つくのだ。
それは、しようがないことなんだな。
2008年1月26日
自己成長力
ロジャーズによると、人間には成長する力がある。誰にでも、よりよい方向へ成長する力がある。
今の自分を良いところも悪いところも認めることができたとき、そこから成長が始まる。
E先生のお話で、目から鱗が落ちた瞬間を今も思い出す。
自分はこの程度だ、と認めたときに次への成長が始まるなんて、ちょっと信じられない気がするけれど、これが本当だと実感できたら、自分に正直に自分をしっかり見つめることができるようになる。
成長したいと思うとき、自分のマイナスの面(できないこと、欠点・・・)を認めるのは特に難しいかもしれない。けれどそれをしっかり見ることができれば、一歩階段を上っているということを知ると、自分の何もかもを受け入れることができるはず!
2008年1月18日
有難い
調所広郷は、窮地では「有難い」と3回唱えて心を落ち着けていたとか。(薩摩燃ゆ/安部 龍太郎著)
ここに生きてることが有難い、と。
そうすることで、どんなにしんどい時も感謝していけるのだと思う。
ここにあることを感謝していけると、きっと幸も寄ってくると思う。
2008年1月14日
5年後
「5年後の自分を思い描いて、それに向かって今行動」
いつも心がけていると聞く。尊敬する大先輩のことば。勉強会の後、珈琲店でのひととき。
5年後・・・なかなか予測できない。今、今日、今月、今年を乗り切ることは何とかしようと思うけれど、5年後何してる?と空虚な感もある。
友達と年金の話なんかもする。「もらえないってことはないと思うよ!」
でも生活できるだけもらえるんだろうか。今ですら支給額で生活は難しいことがあると聞くのに、これからは減る一方じゃないの?
でも、今動いていることは、必ず未来につながっていくっていう気持ちがある。だから今、何かやることが大切。何もしなければ、5年後にも何もない。
だから、何かに動く。動き続ける。
2008年1月11日
clearing a space
先日、久しぶりにclearing a spaceを試みる機会があった。以前フォーカシングの学びの中で経験して、これはいいなーと思っていたclearing a space。
「気になること」をひとつひとつ、入れ物に入れて、それにふさわしい場所へ置いていく作業。湧き上がってくるものを感じながら。目をつぶっていてもいいし開けていてもかまわない。
思いのほか大きな入れ物が必要だったり、場所がなかなか見つからなかったりする、「気になること」それぞれの“感じ”がおもしろくもある。(こんなに遠ざけないといけないことだったんだ!とか)
何となくどうしてもひっかっかっていることがあったり、どうしてもそこへ思いがいってしまって日々の生活(仕事や睡眠など)に何らかの影響があったりするときに、この「整理」はとても役立つ。不思議と「気になること」と距離を置ける。
以前の学びを改めて思い出し、振り返ってみる機会を得た今週だった。
2007年12月28日
沈んで→→→
時間が足りなかったり、相手を気遣ったりなんかして、言葉を飲み込んでしまうことがある。そんなこと全然ありえない!と思う人もいるかもしれないけれど、私にはそういうことが時折ある。
本当はもう少し言いたいことがあったり、たくさん聞いてもらいたいことがあったりするのに、しっかり伝えられずに気持ちが残ることがある。
時には言えなくてよかったってこともあるし、まあまた今度でいいかーと思える時もあるし、あぁ言い残したと沈んでしまう時もある。
口にしないことを選択するのは自分自身だから、長く気に病むことは無い。
沈んでいくと、考え込んだり悔やんだり、そうすると何か腹が立ってきたり(自分や相手や環境や…)。腹が立つ、頭にくる、怒!という感情は向き合ってみると結構面白い。何で頭にくるのか。理由が分かるとちょっとすっきりする。
そして私の場合、自分は怒りの感情を殺しちゃう性質なんだなーなんてことが見えてくる。その根本的な訳はともかく、怒りの陰には悲しさやさみしさや悔しさなんかが眠っている。そこのところを相手に伝えることができたら楽になる(よーく解ってきたけれど、わかるだけではまだ問題解決にはならない!)。
伝えるチャンスをつかみたい。伝わる相手に語りたい。
2007年12月10日
根っこの根っこ
遠くへ押しやって、目に触れないようにして気にならなくなり、過ごしていたことが、再び目の前に現れたら、あー全然解決してなかったってことに気づいた。根っこはちょっと深い。しかも根っこの根っこはかなり古い。
2007年11月25日
使命
人は皆、何か使命を帯びて生を受けるのではないだろうか。
使命を違えず、果たす場にいるとき、人は最も輝くのではないか。姿も声も、心も。
時に、人の心や世の中を動かすぐらい大きな使命を帯びている人もいる。そんな気がした今日。
ぴたりとそこに導かれたあるいは歩んできた人を見るとき、力とともに光みたいなものも感じられる気がする。
2007年11月22日
しあわせホルモン
2007年11月16日
受けとめるということ
自分の発した言葉が、相手を傷つけて動かしてしまうことがある。自分は大したことではないと思うことが、相手にはグサリを棘をもつ言葉になっていることがある。
事実の受けとめ方は本当にその人、ひとりひとりの心によって様々で、時に予想のできない反応になる。
そしてその思いがけない反応を、また受けとめていく自分がいる。不用意な言葉の反省、その場の状況のこと、回避するために必要だったこと。そしてこれから相手に何ができるか。
居心地悪さが生じることもある。そこを自分がどう受け止めて、どう行動するか。心に引っかかることをどう抜くか。
そんなことを、自分がしたり誰かにされたりする。受けとめ方が人それぞれだからこそ、避けて通れない道。
2007年11月11日
終わりました。
7ヶ月。。。ムッとしたり落ち込んだり、ホッとしたりうれしかったり、心配したり悔やんだり、驚いたり爆笑したり、少し余裕を見つけたりやっぱりドタバタだったり、自分の成長を感じたり力のなさを痛感したり、人の変化を感じたり。いっぱいの経験をいただいて今日修了の日。
7ヶ月のふりかえりを聞く時が、やっぱりやっぱり一番幸せなんだなあ。
2007年10月 6日
ことば
足りなかったり言いすぎたり、言葉は相変わらず難しい。
引っ張らずに、「考えてもらえるように伝える」ことを考える。
ことばが<声になるものもならないものも>伝えたいものを感じたい、自分も思いを伝えたい。
どうしてそうなるかなあ。。。。どうしたらそうならないようになるか。。。考える。
人は変化する。変化を信じてかかわる。
自分の思うように変わらないことは当然だ。予想以上に変わっていくこともよくある。
防衛が容易に消えないこともよくわかる。自分だってそうだ。
だから少しでも、防衛がとれたときの楽な感じも知っている。
2007年10月 5日
言えたら
言いたいことを言う、言いたい。言えたらすっきり!だけど、言い方間違えたかなとかやっぱりやめとけばよかったかなとか迷いが出ることも。後で考えると、別のピッタリの言葉が浮かんできたりして。
だけど人生に巻き戻しは無いの。口からこぼれた言葉は元に戻らない。言ったのは私、だから悔やまない。それでよかった日がきっと来る。「それでよかった」になっていく。
2007年10月 1日
にっこりして感謝!
あー、余裕がない時には人間の基本を忘れちゃってるものだ。
感謝の気持ち、、、それが道を切り開く。
2007年9月30日
ぷっつり
がんばって走っていて、何気ないことでつまづくと、何か「張っていたもの」がぷっつり切れたようで、モチベーションがずどどんと下がっていく。がんばっていることが誰かや周囲に伝わっていなくて、結果についての非難だけが心に突き刺さる。
結果が悪かったのは自分の責任でもあって、反省するところも大きいから、自己嫌悪も・・・。「疲れ」感もうーんと大きくなった気がする。
がんばっているのも自分ががんばりたいからで、誰に無理強いされたわけでもない。だからすべて自分が決断していること。全部がんばっているようで、「ココ」だけがんばりきれていないということも知っている。ああ、わかっているけれどできないっていうのが、やっぱり悩みの根源なのだ。
2007年8月23日
心を亡くしたら
「忙しい忙しいと言うな」というのが江戸しぐさ(江戸のマナー)のひとつに入っているらしい。
忙しいは心を亡くすと書く。心をなくしてはいけないよ、とのこと。
ロジャーズはいつもゆったりとしていたらしい。非常な多忙の中で。
そういえば去年の今頃、何かに追われていたような。「忙しい」は言い訳だったかも。
心を亡くさないようにしたら、忙しいはなくなるのかも。ちょっとそんなことを心がけてみようかと考える。
2007年8月21日
持って生まれたもの
「持って生まれたもの」ってあるような気がする。その人の雰囲気というか。見た目もそのひとつかも。(見た目が9割というのは、ある程度しっかりした裏づけもあるし(--;))
それで得したり損したり?
こういう方面ではプラスに働くけど、こっちの方面ではマイナスに作用したりもあるかも。
持って生まれなければどうしようもないもの?いやいや、見た目ではやっぱり朗らかに、心では出会いを逃さない気持ちでいるといいみたい。持って生まれたものもあるかもしれないけれど、もう一歩の自分の気持ちでカバーできたりさらに倍増したりするんじゃないかなあ。そうしたいなー。
2007年6月19日
感じると
感じて変わるんだ。
頭で考えてみても、教えられても、変わることはできないみたいだ。
話しても、懇願しても、何しても変わらないとき、、、私のことが相手に響いていないからだ。
影響というのは感じることでしか伝わっていかない。それは理屈ぬきで、やってくる。
動かされるってこと。
2007年6月14日
ひきだし
コミュニケーションについて考えた。
お互いつながる入り口がひとつしかないと、いつ会ってもおんなじ話になるみたい。終わってみると、盛り上がっててもなんだか疲れる気がする。
自分の中のいろんな「ひきだし」、経験や興味がいろいろ入ってると、いろんな人といろんな風につながっていける。相手の「ひきだし」が多彩だと、いろんな入り口がつながっていく。どのひきだしを開けてもらえるか。やり取りが楽しいおもしろい。自分のひきだしも増える広がる。
話し終わってみて、お互いいい時間だったと思える時間にしたいな。思いっきり笑えるともっといいな。相手にまた興味を持つ、興味を持ってもらえるそんな関係になれるといいなあ。
2007年6月 6日
突き動かすもの
人を行動に駆り立てるもの、突き動かすものの存在について考えさせられる日。
その方は、「肩書き」をたくさんお持ちでいろんな活動、事業・企画をされている。奥様から「倒れたらどうするの」と言われるほど一日フル稼働。「倒れたらそれまでよ」身体が動くうちは動く、ということ。
幼いとき「死にかけた」、医者から見離されるほど。その時のエピソードのひとつが、親戚から絵本をもらってその内容を今でも鮮明に覚えているということ。その絵本がずっと、その方を突き動かしている。活動のひとつが、昨年一年間に、アルバイト生活などがんばっている作家志望の若手10人の絵本を世に出したこと。
数社の取締役を務められているが、「自分がもらう給与50万円分で若い人を育ててくれ」と無報酬。50万円で、若い人なら2〜3人雇えるからと言う。<天下りで稼ぐ人に聞かせてやりたい!>
一方で、やりたいことがわからなくて生きることが難しい人もいる。就職しないといけないと焦る人、就職活動しないといけないと追われる人。やりたいことって何だろう。生計を立てられるかどうかというのとは別個に、やりたいこと・やれることはある。でも無関係じゃない。
生きることのおもしろさと難しさの両方を、いろいろ感じた時間。
2007年6月 3日
気のすすまないこと。
「気のすすまない仕事はストレッサーのひとつ」なんて、職場のメンタルヘルスの話でお話しますが。
やっぱり気のすすまないことというのは、進まないもの。「やらなくては!」と思うのに、眠くなってしまったり集中できなかったり、がんばってもがんばっても結果がよくない。
ああ、やっぱり私はこれを嫌悪してるんだーーーーーーーーーーーーーーーーーっ 改めて感じるところです。
2007年5月30日
110番
何かあったら110番。事故だったらその処理、事件だったら捜査、そして被疑者の逮捕そして起訴へ。
何かあったら119番。事故やケガ、急病に素早い対処。
そうしたオモテの対応はよく目にする、耳にする。
被害にあったらもうひとつ「心の110番」も。オモテの対応のわからないところ、何がわからないのかわからないところも助けてくれる。オモテに見えない部分、オモテでがんばる人間の内側の部分の危機も助けてくれる。
実は警察や検察庁にも助けてくれるところがあるし、わからないところから支援してくれる民間の援助団体が全国にある。
被告人には必ず弁護士がつくのに、被害者には誰もつかない。被告人の弁護士から何か言ってきても、対応のしかたがわからない。わからないから例え不利益を受けてもわからない。
こんなにおかしな話なのによく知らない。
いま被害者のためにはたらいてくださる弁護士さんが増えているそうです。
「心の110番」が当たり前になるといいなと思います。
2007年5月29日
感覚の違い
ひとそれぞれ。ものごとの受けとめ方、感じ方、考え方、思い込んでいる常識・・・ひとりひとり違うとわかっていても、時にその違いに愕然としたり、怒りを覚えたり、悲しくなったりする。
わかっていてもやっぱりはっとする。
そういう感覚になるには何か理由があるのよね。なんで私と違うんだろう?と思いをめぐらす。
でも、自分の感じる痛みはやっぱり痛み。傷つくことは傷つくのだ。
2007年5月25日
外っ側は見慣れる
外っ側は見慣れるけど、中身に慣れることはなかなか難しい気がする。我慢や妥協や装飾は、長くは持たないから。
自分の中の自分以外には、やっぱりなれない。どんな自分になるかは自分で決まってくる。
2007年5月21日
動じない?
友人とメールとか話とかしていて、最近続けて似たような話になった。
人前で話をしたり、公的な会合で意見を述べたり、知らないひとだらけのなかにポンと入り込むことになってみたり・・・
ちょっと前なら必死に断ったり、緊張してバクバクになってしまったり、スミっこで黙ってしまったりするような状況になっても、最近は何とかなるようになってきた。「えーっできませんー♪」とか、かわいく遠慮していたのは遠い昔(^^;) 私は「どうでもなるー」と思ってると言ったら、笑われたけど、何かそんな心境だ。
もちろん、緊張も驚愕も・・・いろいろドキドキはするけれど、そういう経験を「チャンス」のひとつと感じるようになったと思う。
役が人を育てると言われるけれど、追い込まれて挑戦してみるとなんとかなって、次につながっていくのかな。「年齢」かなとも思ったけれど、それよりは「経験」の積み重ね、と感じる。
ひとつ挑戦すると自分の限界が広がる。自分の知らなかった自分が見えてくる。もちろん失敗することもあるんだけれど、なんとかなる。
2007年5月20日
コミュニケーション!
自分では「こうしたらこうする」が当たり前なのに、他の人ではそれが違う。だから誰かと行動を共にするのは難しい。
そして、一人で生きていくのは困難なのだ。
2007年5月16日
誠意
最近何度か、「誠意」について考える機会があった。最近、この言葉が頭の中をよぎることが多い。どんなに立派に見えても、装っていても、誠意の無い対応をされると、その人がくすんで見えるような気がする。ここ一番というときに、誠を尽くせるかどうかというのはその人の器を示すのだと感じる。
自分にも返ってくることなのだけれど。私は誠意を尽くせているか?
「ここ一番」の見極め。そこで自分が勘違いしていたら、おしまい。
自分が、どのくらい自分の本当の姿でその相手の前にいたかということを、試されているような気がする。結局最後、「ここ一番」というときに自分の本当の姿がわかる。最初から誠意があれば、いつまでも同じ自分でいられる。
常に、誠心誠意に接することができる人でありたいと思いながら、忙しさや価値観に左右されてちょこちょことごまかしつつ生きている。そんな気もする。けれど、そこここ抜けつつも、今こそというときには誠意ある行動をしたい。そう考える。
2007年4月16日
カチコチ
たまに、鍼に出かける。
先週診てもらったら、後を見たいのでとおっしゃっていただいて、今日月曜日にもう一度出かけた。
そう、最近首が固まっている。いろいろ診ていただいて改善ポイントが出てきたーーーーーーーっ というか、先生はここが固いのは「そういう体質の人かな」と目をそらして?!いらしたそうだ。
ここを触ったら厄介だなと。。。目をそらしていたのかもーという話。案の定、近いうちにまた行かなくては!ということで今日は終了。しかし、かなり改善した!
「ふーん、やわらかくなってきた。やっぱり普通の女の人と同じ」
あーーーーーーーーーーーーーよかった。まるっきり運動しない人間が、筋肉カチカチってことないわけで(^▽^;)あははっ♪
仕事の状況やらメンタルやら最近なにかと厳しい感じだったからなー。そのわりにリラクセーション怠ってたし。日々の生活、しっかりして次回まで現状維持でいきたいところ!
2007年4月15日
土日出張
この土日は産業カウンセラー養成講座関係で、博多へ出張。日曜日は迷ったがいろいろ考えて、参加することに。意義ある時間になった。
自分が未熟であるということと、わかる部分も少しずつ増えているということ、今月開始される今年の実技実習に向けて課題が見えてきたこと。収穫の多い2日間だった。帰りのつばめでは、テキスト読み込みをするというこれまで無かった(無かったのか!)ことをして・・・。
責任の重さを改めて感じる春。
2007年4月 9日
目線を合わせる
毎回毎回ゴールへの道のりは、結して平坦な道ばかりではない。仕事が終わって、よかったねーと言ったり言われたりするためにがんばる。
相手の思いに自分の思いを沿わせていけると、いい仕事になる気がする。自分ひとりの満足では、いい仕事になっていかない。
自分の思いと相手の思いとが、もともと近ければ比較的スムーズにとんとん運んでいく。
どうも思いが離れている様だと感じたとき、どうするかが結果がどう転ぶかのカギになる。思いが離れているというのは、どっちが正しいとか悪いとかの次元とはまた異なる。
何がふさわしくて、どうなるのが良いかというところは、見る人の価値観で全然違っていく。お客様の目線に自分が合った時、いい仕事になっていくんだなーと感じる。
それがふと、カウンセリングの心とおんなじところがあるのに気づいて、はっとする。
「お客様の目線」・・・大切にしたい。自分が大切にされたいものは、自分も大切にしたい!
2007年4月 8日
〜だからわたしが好き
産業カウンセラー養成講座開講日。今日の衣川光正先生の講義は、心に響き、とっても楽しい時間になりました。最後のワークの中にでてきたのが「〜だからわたしが好き」。
自分のどんなところが好きか…。
例えば、ご飯をたくさん食べるからとか、いい加減だからとか、妻を大切にするからとか、体が大きいからとか。。。どんなことでもOK。
自分を肯定する…自己肯定・いいところの発見は、他者を肯定することにもつながる。
これには、想像も必要で、また想像・・・imaginationはcreation・・・創造にもつながるというお話。
自分のこと、「〜だからわたしが好き」っていくつ言えますか?
2007年3月25日
掃除
考えることがあると、黙々と掃除をすることがある。せっせと手を動かしながら思いをめぐらす。
今日は何か胸騒ぎする感じで、いろいろ考える。こういうことは考えたくないのに。気のせいかもしれないし、考えすぎかもしれない。誰かに話してみたらどうだろう。あの人に聞くとおかしいかな。この人ならいいかもしれない。それより、どうでもないことを気にかけているのかもしれない。
また、あの時と寸分変わりの無い自分が残っていることに気づいて情けなくなる。長い年月が、自分にもたらした変化は小さくは無いのに、まだまだ足りないみたいだ。
今日は気持ちの掃除は難しかったみたいだ。
2007年2月26日
おかげさまで
産業カウンセラーの講師の仕事で、国分へ。話を聞いてくださる方々が皆さん「大先輩」の方ばかり。若輩のつたない話にもかかわらず、熱心に耳を傾けてくださりやさしく迎えていだいた。感謝の気持ちでいっぱいになる。
おかげさまでなんとか無事終えることができました。本当にありがとうございました。
2007年2月16日
入門講座が終了しました
2時間半×2日の「カウンセリング入門講座」が、無事終了しました。
プログラムもかかわるスタッフでいろいろ話し合い、内容も分担して各自工夫して挑んだミニ講座です。
私は最終日にひとつ担当、時間が限られているのでスムースにいくように工夫し(したつもり(^^;))&他のスタッフの方々の協力も得て(本当にありがとうございます!)すすめたのですが、なかなか白熱した内容になって切り上げるところが難しかったーのでした。ここで出てきたことが、皆さんの心に残っていくといいなあと思います。そしてやっぱり私自身も新しい発見があったのでした。
今月はあともう1つ・・・ひとりデビューが待っています。ひとり!ドキドキです。「傾聴」についてお話しするのです。時間が短いのですが、思いを伝えられるようにがんばろうと思います。
2007年2月 8日
公開講座を終えて〜メンタルヘルスケア
日本産業カウンセラー協会九州支部主催公開講座の鹿児島は、多くの協力を結集して無事終わりました。最後のグループディスカッション参加者の方々の活発な発言には、圧倒されるほどでした。そこで話し合って解決するわけではありませんが、同じような悩みを抱えているところがあったり、参考になる取り組みをしているところがあったり、私自身非常に勉強になったディスカッションでした。
講座に向けての準備・勉強の中で知った、ストレスへの対応やうつ傾向にある方への対処のしかたについて、参考になりそうなホームページがありますのでご紹介します。
自分は全然関係ないよ、という方もストレスチェックはおすすめです。気づかない人の方が多いと思います。
■ご自身でストレスチェックをするために
[中央労働災害防止協会の Webでチェック ]
→http://www.jisha.or.jp/web_ch/
■管理者の方がスタッフの変化に気づくために〜シュミレーションゲームもとても参考になります
[東京大学大学院医学系研究科精神保健学・看護学分野の 事業場におけるメンタルヘルスサポートページ]
→http://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/
2007年2月 6日
明日の公開講座に向けて
明日は日本産業カウンセラー協会九州支部主催の公開講座・鹿児島「職場からうつをなくし、いきいきと働くために」。
昨年も鹿児島オリジナルの中身の濃い講座になりましたが、今回も「現場」の生の事例を得て、とても有意義な時間になりそうです。昨夜は最後の打ち合わせ、かかわる人皆さんの真剣な思い、緊張感も伝わってきてドキドキしてきました。
大切な事例を快く提供してくださった方のためにも、明日の時間を大事に大事にしたいと思います。
カウンセリング入門講座の方も、たくさんの方にお申込みいただいてうれしい限り。。。こちらも気を引き締めてのぞみたい。初挑戦のワークもあるので、準備を怠らないように!
2007年1月20日
きっと
平成18年度産業カウンセラー学科試験が先日終わり、来週は実技試験。自分が受験したときを思い出す。合格までの険しい道のりを思う。“何が”合格だったのだろう。きゃーっと言うくらいうれしかったことを思い出す。そのために自分は何をしたのだろう。
誰もが、いまできることしかできない。できなかったことが、当日、突然できるなんてことはない。
皆さんが、ご自分の持っている力をそのちから分発揮されて、合格を手に入れられることを心からお祈りいたします。きっと持っている力があふれでてくるはずです。
2007年1月14日
好きなところ、できること
自分の好きなところ、できること、人から認められているところ、それは自分が認めるところと同じか、変えたいこと、なぜ変えたいのか・・・
見つめていくと自分が自分をわかっている部分が少し増える。
今日のワークの最後、自分にかける言葉を書く。プラスのストロークにはならなかった(ちょっとあいまい?)。落ち着きと笑顔、、、どちらも自分がそうありたいと願う姿だけど、果たして中身は?
2007年1月13日
獲得と喪失
得るためには捨てている。喪失した時には何かを得ている。
今日、もっとも心に残ったこと。プラスの発達とマイナスの発達。
2007年1月 4日
恵まれる
年賀状の整理をして、、、ああこんなにいろんな方に、心をたくさんいただいて生きているんだなあと思う。時には印刷の文字だけだったり、年に一度、この年賀状でしか言葉を交わさない人もいたりするけれど、心を交わしている感じがする。
たくさんの恵みをもらっている自分に気付く。
2006年12月15日
普段しないこと
普段しないことをしてみた。そうしようとしたわけでわなくて、何と無くそうなった。ちょっと違う世界に入った様な気がした。
ふと振り替えると、これまでもたくさん変化している自分。そして細いつながりが何かの拍子にちょっと強くなること。今日の自分はあの時と違うこと。いまこの時に時間を共有する不思議。出会いがいろいろ訪れる日は、そんなことを思う。今ここにいるためにここにいる。
2006年12月 6日
来年の自分
来年の自分はどうだろう。ここ何年か、来年・再来年のことを考えないようにしているような気がする。一年を振り返ると、ちょこちょこと幸せな一年。けれども来年はどうだろうと不安はよぎる。
目の前のことに一所懸命で、先のことを思うのがちょと怖い感じ・・・が今のわたし。しばらくこの不安定感は続きそうなんだけれど、脱する日もも来るだろうっ。
2006年12月 5日
へこむ。
けっこうしょっちゅうへこんでいる私。ずどーんと行って、ダメな時はだめぇーーーーっと落ち込むことにしている。変に起き上がるのは心身によくない気がする。でもって、割とすかっと忘れてしまう私だ。
起きちゃった事はくよくよしたってしかたないもんね。
しかし、今日はかなりへこんだ。せっかくの機会が台無し。
準備の段階でこれがわかったかどうか・・・わかっていたらどうだったのか。
混乱した時点で何か切り替える手立ては無かったか。
考えても考えても答えは出てこない。自分ではどうしようもなかったんだろうと思うけれど、何かもう少しよくできたような気がして、しばらくは這い上がれそうに無い。
2006年11月29日
相手が変わると
つくづく、相手が変わると自分が変わるなあと感じる。自分が変わるとまた相手も変わる。
ぽんぽんぽんと話が弾んだり、たんたんたんと段取りが進んだり。
今度は、あっちゃこっちゃつまづいたり、迷路に迷い込んだり。
ふと、気がついたら距離が近づいていることにびっくりしたり。
あら、懐に入り込んだつもりが、置き去りにされたことに気づいたり(悲し(*。*;))。
ああ、人の間って不思議。
自分もいい変化をしていきたい。どう変わったらいいのか答えは出ないけれど。
2006年11月24日
違う
ひとりひとり、価値観が違ってる。ふと気づく。自分は違うんだなあと気づく。
時に、許せないなと感じる自分に、何故だろと聞いてみる。求めていたり、急いでいたりする。気づいてみると、違っててもいいはずたよねえという気持ちがちょこっとする。違ってるとこ楽しみたい。いつも楽しめるといいけど(^^;) も少し幅がでるといいけど。ねえ。
2006年11月23日
がんばるひと
がんばってる人との出逢いっていいもんだ。今年もいろいろがんばってる女性との出逢いがある。いろんなことを思う。
自分はどうだ?とか、こんな風に話せるといいなとか、うらやましいなとか、成功しますようにとか。。。
大抵は、自分の甘さに直面させられるような思い。ふらふらと生きている自分。
でも、、、うーんと考えてみると、がんばってるところもあるな。ところどころ。抜けてるところもあるけれど、人よりがんばってるところもある。あっちはだめでもこっちがある。それでいいのかな。
2006年11月17日
うまくいかないとき
誰も悪い人はいないのに、なんとなくうまくいかないときもある。何だろうな。
心づかいもわかるのに、大切にしたいのに、言い過ぎてしまった気がして。みんなが心を砕いているのに、何かが邪魔でもしてるのか?
時間のめぐりあわせがまわってくる瞬間を探してみる。もう少し?こんなときもあるんだな。
2006年11月14日
ぐずぐずの天気みたいに
今日みたいなぐずぐずの天気の日もある。ぐずぐずの天気だから気が晴れないのか?
思っていることを上手に伝えるのは難しい。思いを受け取るのもやっぱり難しい。
「大変」という字は「大きく変わる」と書く、という話を聞いた。どう変わるか、プラス?マイナス?。大変な時は転機。危機(クライシス)は分岐点なんだっていう話。
大変なとき、そこでどっちの分かれ道に行くか。一所懸命苦しんで、ひとつ成長したい。
2006年11月 5日
わかってもらうには
あと1回、最終日を残す。今年の産業カウンセラー養成講座。
ここにきてぐぐぐと力をつけてくる人、自分の弱いところに気づいたけれどそこから脱却するのに苦しむ人、まだ来談者中心療法の傾聴への理解がすすまない人、さまざま。
自分のことも振り返って、同じところで苦しんでいる人を見ると、あと一歩踏み出せば・・・辺りがぱーっと開けてくるはずなんだけど、、、と自分も苦しくなる。大丈夫、と励ましてみても力にはならないかもと思いつつも、やっぱりやってしまう。背中を押したくなる。
”傾聴”の意味、”傾聴”の力に出会っていない人には、果たして私は何ができるのかほんとに自分も苦しくなる。一日終わると、「あの時、あの一言をとらえてもっと聞いて、自分の言葉で話してもらったらよかったかなあ」と気づいたり、今日はまた自分が語りすぎたかなあと反省したり。なんで、いっつもその場で気づかないんだ!!!!と自分に怒る日々。
自分で思い、考え、悩まないと理解なんてできないわけで、悩んでもらうためにボールを渡したい。そのボールがなかなかうまく投げられなくて、苦しいのだ。
2006年10月24日
聴くこころ
今日午後は、受け損ねた研修の補講を受けに。聴くこころの話。心と身体の話。
自分に受け入れられない部分・否定する部分があると→人に会いたくない→引きこもるというところが印象に残ったひとつ。自分の認識している自分と、相手の認識している自分が違うと会いたくなくなる→引きこもるという面もあるってこと。自己概念の一致不一致の話なんだけど、なんだか目に見えてわかる気がした。
さて、ひかり電話。今朝は直った!と思ったのに、夕方、どうも不安定な状態であると気づいて、愕然!!!!!!!!
2006年10月23日
故障受付って
久しぶりに、ひかり電話が故障。発信できないし、お客様からも「ずーーーーーーーーーーーーーーっと話中」になっていて、NTTでも「回線が混み合っています」と言われるだけで困った、と携帯にお電話をいただいた。仕事で使う電話が故障するのは本当に苦しい。
ご迷惑をおかけしている方が他にもいらっしゃるのでは、、、申し訳ありません。
NTTさんへ訴えたいことを追記に書いてみた・・・なんだかむなしくなっちゃうな。早く回復して欲しい。
2006年10月10日
向き合うとき
人とちゃんと向き合うのは、ときどき苦しいところもある。なんとなく、あいまいにしてしまえば、やり過ごしてしまえるけれど、ちゃんと向き合わなきゃならないときがある。
伝えなければ伝わらないし、向き合うことがステップだとわかっていても、返事がなければ苦しくなるし、待っている間がしんどいのだ。そうそう、目の前にして話せれば一番早い。この分の苦しさはさっと飛んでいってしまう。
伝えたい時に伝える、向き合うのは避けたくない。あともう少し?
何だか、人と向き合うことは自分と向き合うことにもつながっているような気がする。
2006年9月24日
成長
成長は、恥かきながらなんだ。やってみなくちゃできるようにはならないの。
いつもそのように指導してるんだから、当然わかってるものの、ちょっとへこんじゃう今日だった。
だけど、挑戦させてくださることに感謝。
関係ないけど、ひとつ気づきのあった今日だった。聞いてみなくちゃわからない。意外な気づき。聞かせてくれてありがとう!
2006年9月23日
お客様があると
お客様があると、ふだんしないところの掃除をしたり、気になっていた不足のものをようやく買ったりなんかする。片付く片付く!
昨日は事務所にお客様、今日は自宅に泊まりのお客様があった。かなりいいこと尽くめの準備期間だった!いやいや、常日ごろやってれば何の問題もないんだけれど(*△*;
2006年9月11日
必要とされる人
土曜日の産業カウンセラー養成講座は、職場のメンタルヘルスの講義。しかし、今後のカリキュラムのことや準備などでドタバタ、半分くらいしか後に座っていられなかった。
その中で印象に残ったところがひとつ。「うつ」になりやすいタイプの話。
「うつ」になりやすいのは、まじめで、几帳面、努力家で、素直、誠実、律儀、責任感が強い人。
例えば、採用するにあたって、うつにならない人を探そうとすると、この反対の人だ。
不真面目で、いいかげん、ひねくれた、うそつき、恩知らずで、仕事も途中で放り出す人。
いやいや、こんな人が身近にいたら大変だ。
そうなんだ。「うつ」になりやすい人は、大切な人、必要とされる人だ。
「うつ」になった人は必要とされる人だ。
そして、誰でも「うつ」になる可能性があるってこと。
2006年9月10日
自分の心の深さほどしか人の心はわからない
何にもしてくれなかったと嘆き、恨むのは、何かして欲しかったからだ。
ほんの一瞬で、自分の心を知ることが、人の心に耳を傾けるときに助けになることを知る。
2006年8月26日
記録的豪雨には誰も耐えられない
産業カウンセラー養成講座の理論の日。今年の講義の日には、毎回事務スタッフのSさんおひとりの大きな力に助けられ・・・!感謝!
午後の冨永先生の精神保健関係講義から。
堤防決壊による水害を防ぐために、日ごろから堤防を強化したり、底をしゅんせつして容量を大きくしたりする。水路を作ってあふれないよう外へ水を流すこともある。しかし、100年に一度の記録的豪雨には、それらも耐えられない。そんな水害は逃れられない。
これと同じことが、心にもあるという話。すごくぴったりとくる話。
心も容量がある。これが人それぞれ違う。堤防が弱い人も強い人もいる。耐えられるか耐えられないか、、、違ってくる。ストレスがかかって、あふれ出した時にいろんな不調、病になる。
強くなるには!
底をしゅんせつして・・・容量を大きくする。人間として成長することか。
水路=ストレスを逃がす道を作る。つまりストレス解消の道!これはすぐいろいろできそう。
そうそう、ストレスコーピング♪たくさん逃がす道があると、人は強くなれるってこと。
そして、記録的豪雨には誰も耐えられない。とてつもない苦しさ、悲しみや恐怖に出会ったら、誰だって落ち込む、具合がおかしくなる、時に骨折や病に伏せることも。
修復不可能に思えることもあるかもしれない。でも、もう一回しゅんせつして、堤防を築いて、再び心を取り戻すことができる。できるはず。たくさんの助けを借りて。
2006年8月18日
掃除
お掃除をすると、なんとなくその時の気持ちも掃除できるような気がするから不思議だ。
ちょっと晴れるよな気がする。
お掃除が開運だっていう話があるけど、そういうのもあるかもなあという気がする。
新事務所に移ってから、まったくこの空間は自己責任なので、掃除が気になるようになってきた。
まあ、掃除なので、ゴミがなくなって、いろんなものを片付けて見えないようにすることなんだけど。気持ちの掃除もちょっと似ているけど!
問題は解決しないけど、とりあえずちょっと晴れるってこと!
2006年8月17日
しみる。
心にしみることがある。こんなふうに。
しみるなあと、感じる時間も心には大切なんじゃないだろうか。
追われ、追われて・・・引き止められる。あのころの私は、今よりずっと素直だったのだ。
2006年8月16日
気分にあう
2006年7月13日
葛藤
仕事においてはマイナスとマイナスの葛藤に見舞われることがときどきある。仕事が嫌なのか? というよりも、キツイ状況が重なっている時。どっちへ行っても苦しい。時間的に厳しい仕事が重なる時。生みの苦しみもある。受けたのはまぎれもなく自分なので、自己嫌悪にもなる。
でももう一面から見るとプラスとプラスなんだな。だって仕事があるって幸せなこと!仕事自体は楽しくできてるんだから。
「仕事ばっかりしてちゃダメ」とか言われることがあるけれど、ちょっとむっとしてしまうことがある。9-17時サラリーマンと違う自営業の世界。仕事ばっかりしていられる時はむしろ幸せなときでもあるし、人が休むときに働く仕事もある。(例えば夜間のパソコン講師とか) 逆に人が働く時休めることもある!
話がそれたけど〜。いまマイナスとプラスの葛藤に苦しむ。プラスとプラスだと思っていたら、マイナスを通過してプラスへいたる葛藤みたい。そう思い当たったら、少しクリアになった気がする。調整できるかな♪
やっぱりいろいろキツくても、そうしたいと思ったことは行動したほうがいいのかなと思う。行動せずに後悔するより。
2006年6月29日
It's OK to cry.
わたしは泣けるが、泣けない人もいるし泣けない時もある。
泣けない自分をOKすればいいんじゃないか。 そしたら、泣ける日も来る。
2006年6月23日
迷惑と感謝
今日は、迷惑と感謝について考えた。誰が悪いのか。犯人探しはしたくないけれど。
それはきっと、私にはわからない複雑な気持ちの背景があるんだろうと思う。
でも、人間の基本って、やっぱりにっこりして感謝じゃないの!にっこりして感謝!感激!感動!
うーん。でもそれをしたくないほど、冷めた気持ちがそこにあるんだったら。そうだとしたら。怖い。
2006年6月17日
押し寄せるもの
ひとりの心に、傷つけるものがこんなにもたくさん押し寄せるんだろうか。何の必要があって、押し寄せるんだろう。ちいさい心に。
ちいさい心のままの人。こどもを自分の思うようにしようとする、自分の道具のようにする罪、あまりにも大きくて重たい罪。
自分のこと、成長したいと思うこと。いま伸びだそうとするのに、またそこに押し寄せるもの。その大人は、自分が成長することへ思い至らないんだろうか。
2006年6月13日
どっちが
”人間”関係って難しい。一歩でも進歩したい、成長したいと思ってるんだけど。相手がそうじゃないときは、時々むかつく。時々あほらしくなる。時々悲しくなる。腹が立ってきて、口を利きたくなくなる。
でも、そういう風にむっとする自分が、狭いってことにも気がつく。あほらしいのは自分?
2006年6月 1日
それぞれの道。
いろんなことがある。その時に引き戻される。先のことを考える。
自分は本当はどうしたいんだろ。
先に行ったり、後ろにいるわけではなくて、ひとりで歩いていることだけは確か。みんなそれぞれの道。
2006年5月31日
意思の疎通
双方から話を聞いていたら、どうも双方で相手を信頼できずに、不満があるようだ。でも、パートナーとして努め、成果をあげている。あるいはあげようとしている。
難しいだろうなあと、思う。
たいていの場合、自分が相手に持つ思いと、相手が自分に持つ思いはおんなじ様なことが多い。嫌いだと感じると、相手も自分を嫌いだし、いいなーと思うといいなーと思われている。
なんか理解できんなーと思っていても、どうも相手が好意的だと感じると、なんとなくそのうち自分も好意的になってきたりする。ってことは、あきらめずに好意を持ち続けることで、いろんな壁を打破できるのか〜っ(?o?)
2006年5月24日
何をみる?
鹿児島銀行本店前は、バス停が並んでいる。スタスタ歩いていると、目の端にひょこっと頭を下げる人が。
目を向けると、Aくんだ。いつもどおりパンクなスタイルでニコニコ。Aくんはいつも刺激的なファッションで、過激なアートとパフォーマンスで、人をドキリとさせながら、語ってみるとイイヤツだ! 手を振って別れてから思う。
わたしはひょっとすると、Aくんと同年代であれば、ちょっと引いてたかもしれない。親しく語れなかったかも。 何で? 見た目が怖くて!
それって損だなあ。間違ってるなあ。人の本質を、しっかり見れる人になりたい。何を見ればいいのか。Aくんが少し教えてくれている気がする。
そして、自分自身の構えの問題でもあるってことも分かる気がする。
2006年5月19日
青葉飛び込む
2006年5月16日
勝負が決まるのは
バトルがあんまり得意でない。お互いに考え方を話したり、意見交換するのには賛成だけれど、バトルが苦手。興奮して思いのたけを語ってみても、それは伝わらないと思うし。会議では、話が主題から外れていってしまう。周囲は大迷惑だ。
大勢の前でビシッと”たたく”こともできるけれど。逃げ道を残しておくことも必要なのではーと思うわたし。詰めが甘いだろうか。
上野千鶴子氏も言っている。「とどめを刺してはいけない」と!
勝負は聞いている人、見ている人が決めてくれる。
2010年7月
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