きょうのこころ

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2007年5月31日

連れて帰りました

昨年より洗練されたみたい!

ホワイトギャラリーのバーンロムサイ展から、今年もふたり連れ帰りました。ひとり携帯に付けてみて…このとおり!

2007年5月30日

110番

何かあったら110番。事故だったらその処理、事件だったら捜査、そして被疑者の逮捕そして起訴へ。
何かあったら119番。事故やケガ、急病に素早い対処。
そうしたオモテの対応はよく目にする、耳にする。

被害にあったらもうひとつ「心の110番」も。オモテの対応のわからないところ、何がわからないのかわからないところも助けてくれる。オモテに見えない部分、オモテでがんばる人間の内側の部分の危機も助けてくれる。
実は警察や検察庁にも助けてくれるところがあるし、わからないところから支援してくれる民間の援助団体が全国にある。

被告人には必ず弁護士がつくのに、被害者には誰もつかない。被告人の弁護士から何か言ってきても、対応のしかたがわからない。わからないから例え不利益を受けてもわからない。
こんなにおかしな話なのによく知らない。

いま被害者のためにはたらいてくださる弁護士さんが増えているそうです。
「心の110番」が当たり前になるといいなと思います。

2007年5月29日

感覚の違い

ひとそれぞれ。ものごとの受けとめ方、感じ方、考え方、思い込んでいる常識・・・ひとりひとり違うとわかっていても、時にその違いに愕然としたり、怒りを覚えたり、悲しくなったりする。
わかっていてもやっぱりはっとする。
そういう感覚になるには何か理由があるのよね。なんで私と違うんだろう?と思いをめぐらす。
でも、自分の感じる痛みはやっぱり痛み。傷つくことは傷つくのだ。

2007年5月28日

見えません

昨日も姿が見えませんでしたが、今朝もさっぱりです。今日は真っ白な空に見えます。
黄砂のために桜島の姿が見えません。「桜島がない鹿児島」を想像するいい機会って感じです。桜島が見えないってことが、気持ちも変える気がします。
雄大な自然の姿っていうのは、気の持ち方にかなり影響を与える気がします。意識していなかったけれど常日頃、桜島に癒されてるんだなあとしみじみ感じたところです。

2007年5月25日

外っ側は見慣れる

外っ側は見慣れるけど、中身に慣れることはなかなか難しい気がする。我慢や妥協や装飾は、長くは持たないから。

自分の中の自分以外には、やっぱりなれない。どんな自分になるかは自分で決まってくる。

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原因はよくわかっているけれど、今日はかなりしんどいです。
しかし、今日は人前で語るお仕事が・・・お昼から気を引き締めて臨みます。

2007年5月23日

今日のランチ

携帯で写真に文字を入れてみました

垂水での打ち合わせへ向かうため、桜島フェリーの甲板でランチ♪ 立ち寄り先の近くでサンドイッチをgetして乗り込みました〜

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「終わらない現場は無い」とかなんとか、妹が言っていた。
なんとなく調子よく動いている今週。なんとなく笑顔になる感じ♪

しかし、調子が良くても片付かない仕事・・・(*。*) けど、終わらない仕事はないのだ!
気合で明日を乗り切って、約束を果たせるよう努めていこう。

2007年5月21日

動じない?

友人とメールとか話とかしていて、最近続けて似たような話になった。
人前で話をしたり、公的な会合で意見を述べたり、知らないひとだらけのなかにポンと入り込むことになってみたり・・・
ちょっと前なら必死に断ったり、緊張してバクバクになってしまったり、スミっこで黙ってしまったりするような状況になっても、最近は何とかなるようになってきた。「えーっできませんー♪」とか、かわいく遠慮していたのは遠い昔(^^;) 私は「どうでもなるー」と思ってると言ったら、笑われたけど、何かそんな心境だ。
もちろん、緊張も驚愕も・・・いろいろドキドキはするけれど、そういう経験を「チャンス」のひとつと感じるようになったと思う。

役が人を育てると言われるけれど、追い込まれて挑戦してみるとなんとかなって、次につながっていくのかな。「年齢」かなとも思ったけれど、それよりは「経験」の積み重ね、と感じる。
ひとつ挑戦すると自分の限界が広がる。自分の知らなかった自分が見えてくる。もちろん失敗することもあるんだけれど、なんとかなる。

2007年5月20日

コミュニケーション!

自分では「こうしたらこうする」が当たり前なのに、他の人ではそれが違う。だから誰かと行動を共にするのは難しい。

そして、一人で生きていくのは困難なのだ。

2007年5月17日

それは…

もちろん生きてます!でも、なんかけだるい表情・・・
何を隠そう、うさぎさんです。

2007年5月16日

誠意

最近何度か、「誠意」について考える機会があった。最近、この言葉が頭の中をよぎることが多い。どんなに立派に見えても、装っていても、誠意の無い対応をされると、その人がくすんで見えるような気がする。ここ一番というときに、誠を尽くせるかどうかというのはその人の器を示すのだと感じる。

自分にも返ってくることなのだけれど。私は誠意を尽くせているか?
「ここ一番」の見極め。そこで自分が勘違いしていたら、おしまい。

自分が、どのくらい自分の本当の姿でその相手の前にいたかということを、試されているような気がする。結局最後、「ここ一番」というときに自分の本当の姿がわかる。最初から誠意があれば、いつまでも同じ自分でいられる。
常に、誠心誠意に接することができる人でありたいと思いながら、忙しさや価値観に左右されてちょこちょことごまかしつつ生きている。そんな気もする。けれど、そこここ抜けつつも、今こそというときには誠意ある行動をしたい。そう考える。

2007年5月14日

難を転じるとか

意外に他の花が無い時期じゃない?
ふと気付くと、南天の蕾がふくらんでます。抗菌力があるとかで、必ずお不浄のあるところに植えてあるのがいつも興味深い。紫陽花もちゃくちゃくと準備をすすめています。

2007年5月11日

捨てないで!

服を着せたくなりました
火曜日のギガンジウム。ペットボトルに挿していたらさらにまんまるまるに。かわいいから、かわいそうだから「捨てないで!」と皆さんから懇願される。
でも今日帰るから。さよならの前に写真撮ってみた。このあと捨てちゃった…!

2007年5月 9日

意外に

本日は恐怖の「立花十九ケ条」、しかもM先生!ますます恐怖が?! いつも番号で実技課題を細かくあてはめられるため困惑させられることが多いのだ(^^;)
しかし!今日は終わってみると楽しかった〜っ 課題自体は難題ながら、講義もポイントがわかりやすく…課題も取り組んでみると意外におもしろかった。花材選び取り合わせを考えるのもけっこう楽しく♪決まりがあるのもなかなかいいもんだ。あ、今日の課題割り当てには背景色がなかったからかなあ(゜▽゜)

2007年5月 8日

晴れ晴れ晴れ

白鳥たちも暑そう(-。-;)
日曜の雨は全くの嘘。連日晴れ、今日は30°真夏日の予報っw(゜o゜;)w
今日のカリキュラムを考えると少々憂鬱な朝…。どうなることか!

2007年5月 6日

カチカチ(^▽^;)

12時前なのでほんとに人がいない!
四条烏丸のTULLY'Sにてお昼。ハニーミルクラテとホットべーグルサンド…が、「ちょっと熱くなり…」と申し訳なさそうに持ってこられたべーグルは少々カリカリ?カチカチ?しかし感じのよいスタッフの応対にこちらもにっこり(^▽^;)う〜ん、超熱々を噛み締めてホッとひといき。ここはいつも気持ちよい応対ながら、いつも空いていて一人でもいい感じ。
今回は飛行機が朝一しか取れず、時間があるから奈良に行きたかったのだけれど、やはりかなり雨。無理せずに相国寺の特別拝観をねらいます。今日までのようなので、いざ!

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相国寺と下鴨神社の特別拝観へ。雨で人が少なく、足元はともかく(-_-;)静かに味わえた。
相国寺は法堂と方丈、浴室宣明の公開。まず、鳴き龍〜八方にらみの龍に感動!お堂のあるところで手をたたくと龍が鳴く。私の先にひとりたたく。順番を待っている時は何で喜んでるんだろうと思ったけれど、実際にその場に立ってたたいてみたら本当に感激っ!たたく人にしか聞こえないのだ!!!!!!ウソみたい。
秀吉の寄進による建物で中に入ってその高さに驚く。天井まで11メートルと聞く。そして、応仁の乱や天明の大火で大部分が消失した相国寺。話を伺うと、本当にこの法堂の間近の建物が消失して跡形も無い。この建物が残った奇跡に感謝。でも家康寄進の三門・・・見てみたかったなあ。
方丈では、ふとまわりに誰もい無い時間があり、朱印を書いてくださる女性の方や案内のボランティアの方とお話しする。朱印をいただこうとお願いしたところ、「お若い方はねえ、何なのかもしらないでしょ」と断られそうになる。母がいつも旅先でいただいてくるということと、鹿児島の南州寺の檀家であることをお話してみた。そうしたら「あらー!」と驚かれた。そうそう、南州寺住職のお兄様はここにいらっしゃるのだ。敷地内の大光明寺の住職と聞く。そして朱印をいただけた、よかったー♪ でもー朱印帳私も欲しかったのに!なんで書いてもらえないのかしらー(^△^;) しかし、大光明寺の場所と、門が閉まっているかもしれないけれど入れるからと、親切に入り方を教えていただく。ありがとうございました!

下鴨神社まで徒歩30分。雨がけっこう降ってきたけれど歩いてみた。ちょっと遠回りになったけれど「参道」を歩く。途中案内が無くなり、勘で路地を進む。当たっていてうれしい!大炊殿と河合神社の公開。河合神社では中へ入るのに、穢れを取るためお祓いをしていただく。厳粛な感じ。(それが、私の後からは拝観時間切れギリギリのため、お祓い無しみたいでした)
ヤタガラスを祭る社に、特に力を入れてお参りする。頑張れニッポン!

靴はぐちょぐちょになったけれど、いろいろ有意義な時間が過ごせた。ああ、京都って行っても行ってもキリが無い場所。