きょうのこころ

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2007年11月27日

ほ。

誰かが見ているようだ。
時間がない時に限って舞い込むお話。でも、それがちょうどなんとかできる隙間に入り込む。
うーもうだめだ(*0*)!切羽詰まったときに、来週にずれていく用件。

お手洗いへ行っていて取れない電話とかも?

2007年11月25日

使命

人は皆、何か使命を帯びて生を受けるのではないだろうか。
使命を違えず、果たす場にいるとき、人は最も輝くのではないか。姿も声も、心も。
時に、人の心や世の中を動かすぐらい大きな使命を帯びている人もいる。そんな気がした今日。
ぴたりとそこに導かれたあるいは歩んできた人を見るとき、力とともに光みたいなものも感じられる気がする。

自分のことを振り返ると、世を動かすなんてことはなくても、ちっぽけだけれどいくつか使命のようなものがあったのかなあと思う。それは果たせた結果としてある。そこに自分がいなければならなかった、「時」があった気がするということ。
でも、、、ひょっとしたら、果たしきれずに自分で見つめていないものもあるかもしれない。
今はどうだろう。これから先はどうだろう。

自分の存在が無価値ではないことを確かめたくて、人は生きていくのかもしれない。そのことを自分で確信して、さらに自分以外からも認められたとき、幸せを感じるのかもしれない。

何のために生きてるのかなあと落ち込むこともある。けれど、このために生きてるんだなあと感じることもある。生きるってこれらが混在してるのかもしれない。

2007年11月24日

ベルリンシステム

ピンクのバクテリア層を見てみたい

壊れてはいけない生態系、伝えていきたい文化、そこでしか味わえない恵み、今この瞬間この場所でしか目に出来ない景色…。そしてそれを共有した人。大切なものにたくさん出会い、気付いた一日でした。感謝。

鹿児島市に住む私でさえ、通常の食事でいただく5〜6倍分のキビナゴが割り当てでした。そして、朝獲れたてのこれほどまで透きとおったきらきらのキビナゴは、生まれて初めての感動!!!おいしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ(^u^)♪
某CMの赤くなったキビナゴが許せないそうです!

夕日と一直線の黄金色の飛行機雲に見とれていたら、まわれ右の位置にまんまるお月さまが。山頂のくぼみにピタリとはまって、見る見るうちに昇っていきました。
今ここにいるから見られる景色です
あまりにすごすぎて、怖いくらいにきれいな景色でした(*^^)v

2007年11月22日

しあわせホルモン

至福の時でした
お風呂に入って「ごくらくごくらく…(^0^)」と口にする時、何かがからだにいいとか「気」がよいとか聞いたことがある。
今日のお話では、それは「しあわせホルモン」すなわち『βエンドルフィン』脳内麻薬がはたらくとき。おいしいものをいただいたりする時にも同じように作用しているそうだ。多幸感とか鎮痛効果(モルヒネの6.5倍)が生じる。人間のからだ(脳)の中で!
幸せだなーと感じれば感じるほど、ありがたいなーと感謝すればするほど、ますます幸せになっちゃうというワケ。うーん、いいなあ♪

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マルスワイン「穂坂」を中心に、和の感覚・地元食材のお料理とのマリアージュを楽しみました。
特におすすめはペティアン(発泡ワイン〜3気圧)と、カルベネ・ベリーA穂坂ということで始まりましたが、すべて…最後のデザートワイン石和まで、楽しみまくりました。

同じ“葡萄”ながら、こんなに味わい香りが異なる世界になっていくなんて。本当に不思議です。
日本のワインで、しかもフルボトル1500円前後の世界で味わえる。おうちで、普段のお料理でぴったりワインを楽しめるということが、マルスワインの提案&挑戦なのだなーと感じます。

2007年11月18日

鳥カゴ?

たわわ(^u^)

金柑カゴです。色づくと鳥に狙われます。ものすごく食べられて人間に全然回ってこないので、最近は父が網で囲うようになりました。甘い金柑♪

2007年11月16日

受けとめるということ

自分の発した言葉が、相手を傷つけて動かしてしまうことがある。自分は大したことではないと思うことが、相手にはグサリを棘をもつ言葉になっていることがある。
事実の受けとめ方は本当にその人、ひとりひとりの心によって様々で、時に予想のできない反応になる。
そしてその思いがけない反応を、また受けとめていく自分がいる。不用意な言葉の反省、その場の状況のこと、回避するために必要だったこと。そしてこれから相手に何ができるか。
居心地悪さが生じることもある。そこを自分がどう受け止めて、どう行動するか。心に引っかかることをどう抜くか。

そんなことを、自分がしたり誰かにされたりする。受けとめ方が人それぞれだからこそ、避けて通れない道。

2007年11月15日

秋です

図書館を抜けて黎明館から市立美術館へ

ボジョレーヌーボーも楽しみましたが、南日美展にも出掛けてきました。用事の合間に駆け足ながら、観たいものを観て、気になるものも発見してつかの間休息できた感じ。

空は高く、銀杏は色づき…秋です。

2007年11月13日

コポコポ

こぽこぽ・・・出来上がるまでの音と香りがまた楽しい

コーヒーがますます美味しい季節になりました。コーヒーメーカーが活躍します♪
一人で仕事を始めるときに、伯父からお祝いにもらった電化製品のひとつ。「一人だと、お客さんが来たとき便利だから」ぜひ買いなさいと言われ、事実ほんとに助けになります。

2007年11月11日

終わりました。

7ヶ月。。。ムッとしたり落ち込んだり、ホッとしたりうれしかったり、心配したり悔やんだり、驚いたり爆笑したり、少し余裕を見つけたりやっぱりドタバタだったり、自分の成長を感じたり力のなさを痛感したり、人の変化を感じたり。いっぱいの経験をいただいて今日修了の日。

7ヶ月のふりかえりを聞く時が、やっぱりやっぱり一番幸せなんだなあ。

さあスタート! 今はそう思う修了の日。
でも自分が修了したときは、あーやっと終わったっていう感じだったかも。そしていま振り返ると、全くガチゴチの、受容も共感も自己一致もこれっぽっちもわかっちゃいなかった自分がいたことに気づく。
だからやっぱり、この日がスタート。そして続けていくこと、心がけていくことが大切なんだなあと思う。

2007年11月10日

苦しみ

飲みすぎると苦しくなりますね。
よくわかっているけれど、楽しくっておいしいと、面白くってうれしいと、どうしても過ぎてしまう時があります(@_@;) 後で苦しくなることをその時はこれっぽっちも思ってないんです。
反省しています。

けれど、お鼻が喜んだあの香りとスウっとのどを通る美味は堪能しました。本当にありがとううございました。(ちゃんとお礼を言えた自信がありません×)

2007年11月 9日

コギレイ

鹿大祭の「みこし」が、通って行きます。銀行などへの行き帰り、楽しそうな集団と行き違います。
事務所に戻って上から眺めると、まだまだ続いてたくさんの学生さんたちが通って行きます。今日はちょっと暑そう。

わたしは結局一度も「みこし」には加わらなかったなー。あの頃はなんかつまんないもの、避けたいものだったなー。たぶん、今の私なら絶対加わってたと思うのに、どこで変わったのか。人間って変化するんだなーと身をもって実感してしまいます(^▽^*)

そしてもうひとつ、昔はもっと荒々しかった気がします。今の子たちは通り過ぎる時に怖さは感じないし、様子もコギレイ。衣装もかわいくきれい。乱れない。焼酎の匂いもしないみたい。禁止されてるのかなー?
でも、みんな今は気付かないかもしれないけど、こうしてもっと大人になってから見ていると、みんなキラキラ輝いて見えます!かったるそうに歩いている子も含めて。今しかない「時」、目いっぱい楽しんで欲しい!鹿児島大学バンザーイヽ(^o^)丿

2007年11月 7日

変わらない場所

はたちのころ。お酒が飲めるようになったころ。連れて行ってもらったショットバー。今も続く仲の4人で押しかけ、私たちの「奇跡の縁」について語って聞いてもらってた。
社会人になったら、仕事のことなんかで悩んだりして、お店が開く前にそこでわんわん泣いたこともあった。何でそこで泣いたのか。
後輩を連れて行ったら、私よりそこにハマって通いつめているのをどこか悔しくなったこともあった。
その後出会った人で、話してみたらそこの常連だと知って盛り上がり、一緒にドアをくぐってみたことも。
そこは今も変わらず同じようにある。ぐーっと安定してそこにある。

狭いから入れないこともあるし、座り心地のいい椅子があるわけじゃないし、特別な何かが備えてあるわけでもない。
たぶん3年ぶりくらいにドアを開けてみた。ものすごーいご無沙汰で申し訳ない気持ちも、入ってみるとぜんぜんそんな時間を感じない空気(もちろん、来なかったことを責められるが(*_*) 「5年くらい会ってないよ」「3年くらいです!」)。その日偶然にたどり着いた大阪の女性がひとりいて、わーわ話が弾む。偶然この空間にたどり着くなんて、「今夜はアタリですねっ」

お店の様子はタイムスリップしたみたいに、最初と変わらない。
お店の様子と同じように、Mさんもぜんぜん変わらないからふしぎ。あの頃と変わらない、やっぱりカッコイイお兄さんなのだ。Mさんでつながる縁が、お店の中に満ちている。

2007年11月 5日

カフェオレボウル

うれしい三越5%引き♪

竹之内先生の個展がとってもよかったのよーと叔母から聞いたので、最終日立ち寄ってみた。カフェオレボウル2つを手に帰還。

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事務所でお抹茶を点ててお出ししたりしようと思っていましたが、なかなか手頃なお茶碗にめぐりあえず。そこへこのカフェオレボウルが、いい感じに使えそう。中が黒釉でお抹茶が映えそうです。
あ、茶せんを買ってこなければ!

叔母の酒器は、粉引きの背が高めの片口。手になじむ程の良い大きさでした。晩酌が楽しくなりそうな一品♪