きょうのこころ
毎日、気になることばかり。なのに気づかないことばかり。
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2007年12月31日
2007年12月28日
沈んで→→→
時間が足りなかったり、相手を気遣ったりなんかして、言葉を飲み込んでしまうことがある。そんなこと全然ありえない!と思う人もいるかもしれないけれど、私にはそういうことが時折ある。
本当はもう少し言いたいことがあったり、たくさん聞いてもらいたいことがあったりするのに、しっかり伝えられずに気持ちが残ることがある。
時には言えなくてよかったってこともあるし、まあまた今度でいいかーと思える時もあるし、あぁ言い残したと沈んでしまう時もある。
口にしないことを選択するのは自分自身だから、長く気に病むことは無い。
沈んでいくと、考え込んだり悔やんだり、そうすると何か腹が立ってきたり(自分や相手や環境や…)。腹が立つ、頭にくる、怒!という感情は向き合ってみると結構面白い。何で頭にくるのか。理由が分かるとちょっとすっきりする。
そして私の場合、自分は怒りの感情を殺しちゃう性質なんだなーなんてことが見えてくる。その根本的な訳はともかく、怒りの陰には悲しさやさみしさや悔しさなんかが眠っている。そこのところを相手に伝えることができたら楽になる(よーく解ってきたけれど、わかるだけではまだ問題解決にはならない!)。
伝えるチャンスをつかみたい。伝わる相手に語りたい。
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「腹が立つ」つながり?で、もう一つ。
昨日夕刊を見ていたら、男性のトイレ使用形態のお話が提起されていた。(立ちか座りかってことです!)友人の家でも、トイレには紙が貼ってあって男性にも「座って」とお願いしてある。素敵なトイレなのだが、壁紙が防水ではないので飛び散ると非常に困るらしい。
夕刊記事は、要するに男らしく「立ち」ションしよう!みたいな感じだった。妻から言われて「座り」でいいのか、子供の時から「座り」だとどうなるとかいうようなお話も。取材先で「拭けばいいことでしょう」と言われて、激しく同意する記者。全体を読んでみたけれど、なんだか腑に落ちない。記事自体は面白いと思うのだけれど。
ちょっと考えてみて、「飛び散らせたらその場で拭きましょう」「妻に代わってトイレ掃除を男がやりましょう」って書いてあったら納得するのかもと思った。洋式便器が当たり前になってきて、男性には不便もあるのかなあと思うけれど、「拭けばいいこと」なら、ぜひすぐ拭いてほしいな〜と思うのはおかしいんだろうか。
ちょっぴり腹立たしいような感じもしたけれど、よく考えるとかわいそうな感じもする。「座り」が嫌だと感じる人には、拭いたり掃除したりするのも多分嫌な感じがするんだろうなあ。ふふっ(^△^)何だかおもしろくなってきた。
2007年12月26日
2007年12月23日
反省
年賀状を書く前に・・・今年受け取った年賀状をやっと整理ができました。
そうです、今年は生まれて初めて「お年玉付き年賀はがき」の当たりをチェックしないまま、過ごしてしまった年でした。
2007年12月20日
お正月リニューアル・・・
お客様のホームページを作っていて、自分のホームページの足りないところをヒシヒシと感じる。
やりたい変更は山ほどあるのだが。お正月リニューアルを目指して・・・!できるだろうか(@_@)
2007年12月19日
最後
今日は、1月まで予定されている勤労女性センターの「Word初級講座」、今年最後の日でした。
はっとカレンダーを見ると、確かに今年は来週までしかないのです!(@0@;)!
まだまだ気分が出ない年末です。(もうちょっと自覚しないといけないです)
2007年12月16日
へしこ
2007年12月15日
2007年12月14日
できた!
やほーっ(*▽*) できましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
広げた新聞紙と、それでも飛び散るスプレーのりの後片付けが待っています。
2007年12月12日
これな〜んだ?
2007年12月11日
またまた
またまたちょっと苦しくなってきた。どうして毎年この時期こんなに厳しい状況になるんだろう。今回はもうかなり無理かも。
またまた1日で全部仕上げようとしています…!意地で(@▽@;)
2007年12月10日
根っこの根っこ
遠くへ押しやって、目に触れないようにして気にならなくなり、過ごしていたことが、再び目の前に現れたら、あー全然解決してなかったってことに気づいた。根っこはちょっと深い。しかも根っこの根っこはかなり古い。
一つのことが気になって、一日の大半をそれを考えることに費やしていることに気づいたら、自分に自信がなくなっているときかもしれない。
何かそのこと以外に自分を確立するものを見つけて、しっかり自立することで、もう一度見つめなおせばよいと言われるけれど、滅入っているときにはどっちへ行ってもダメなような気がする。
舞い上がっているときはどうなろうと受け止めていけるし、何事もうまく運ぶような気がするのに、気の具合っていうのは難しい(*_*)
呑み込んでいることをしっかり表に出して行くことが、一番いいんだろうと思いながら、どこかでここから脱出したくないという気持ちもあるような気がする。気がかりなことがあるということが、心地いい側面もあるという矛盾。根っこの解決はしたいのに、今の問題の解決を今したくない自分がいる。気の具合は本当に難しい(@_@)
2007年12月 9日
わざわざ?
忙しい年末年始に、わざわざ集おうというのもどうなんだ?とも思うけど、何となく今年やり残したことがあるような気がして、お呼ばれしたり、呼びかけたり。
今年も揃ってニコニコこの日を迎えられて、ほっとしたり。確かに、終わっていないコトが頭をよぎって、落ち着かない日もあるけれど。大笑いして、憂さがはれて、新しい年を迎える準備ができていくのがちょっと幸せな瞬間かも。
2007年12月 5日
桜の紅葉
甲突川の桜が紅葉しています。枝先には小さな芽が。この冬を越えようと静かに準備をしています。
2007年12月 3日
アート&デザイン 奄美
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所属するNPOデザイン協会の研修旅行で、奄美市で開催された「武蔵野美術大学地域フォーラム アート&デザイン2007」へ参加してきました。
奄美はまったく初めて。美しい海、独特の植生(ヒカゲヘゴ!)や素晴らしい文化(島唄など!)、そして地元の方々の人柄(感謝!)に魅了されました。
フォーラムではまず、武蔵美学生さんたち12人が5日間で取り組んだ「泥染ワークショップ」の報告。取り組みの様子の映像(武蔵美映像学科の先生が撮影編集)に、感動。最初おっかなびっくりで泥や布の重さに四苦八苦していたのが、だんだん泥んこも気にならなくなる様子、冷たい雨の中、車のヘッドライトで照らされる中、必死に頑張る姿が映し出され、その重労働ぶり、大変な苦労が伝わってきました。最後のほうでは、指導される泥染公園伝統工芸士野崎さんからも「教えんでもわかってるな」と言われるほど、どんどん自ら動く姿に変わっていくところもあり、たった5日であの大作が作られた事実と、学生さんたちの成長ぶりに本当にぐっときました。<12/13(木)までの期間中見に行ける方は、ぜひ奄美パークへ足を運んでほしいです(奄美以外の方には…急きょ、いくつか巡回展も企画されるようです。ご期待ください!)>
宮崎緑(奄美パーク園長)+中島信也(CMディレクター)+中村瑞希(島唄唄者)+中山清美(奄美 博物館副館長)の鼎談も、楽しくおもしろく、奄美を考える時間になりました。心に残った言葉は中山さんの言葉、「ぼかし」。
アートができることについて、奄美について、いろいろ考えさせられる濃密な3日間でした。
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こちらは、奄美へお出かけの方へお土産情報!↓続きをご覧ください♪
「奄美きょらうみ工房」は、2007年12月5日オープン予定です。
空港からすぐ、「ばしゃ山村」のすぐ先にハッとする白と黒のスタイリッシュな建物。(58号線を名瀬市へ向かう)
黒糖を作る工房(道沿いにオープンな工房を見ることができます)と、お菓子工房(焼き菓子やジャム、黒蜜など)、そして本格ピザもあるカフェからなっています。実はオープン前ながら、準備中のオーナー松山さんが快く見学させてくださいました(お忙しいところ、本当にいろいろありがとうございました)。建物・内装・展示、商品パッケージなどトータルコーディネートされていて、とてもおしゃれ。そして、お菓子「黒糖さんご」を試食させていただきこれがおいしくて感激♪
名瀬市内に本店(洋菓子フランドール)があるということで、これは手に入れなければと早速翌日ゲットしました。店内のお菓子、どれもこれもおいしそうで地元のこだわり素材が使用されており、お土産に最適。
通販もあるようです!→ 奄美きょらうみ工房http://www.kyora-umi.com/
また、奄美パークはぜひ足を運んでほしい!ところ。建物も、施設もよくできていて、中でもシアターは秀逸です。「田中一村記念美術館」には、大きく心を揺さぶられます。驚き、感動だけでなく怒りや哀しみにも襲われました。
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初日、買い物に立ち寄った「地元コンビニ」前で地図を広げてていたところ、近くにいた方が「わかるねー?」とニコニコ近づいて声をかけてくださいました。お話してみると、これが目的地の逆方向へ向かっていて、Uターンすることに。声をかけてもらっていなければ?!とぞっとするほど。本当にありがとうございました。
居酒屋さんで「ちぢん」や「三味線」を楽しく楽しく体験させていただき、翌日武蔵野美術大学懇親会にも参加くださった唄者森英也さんご夫妻。※参考:奄美の島唄について
他にもたくさんの素敵な出会いをいただき、感激、感謝、感動いっぱいの初めての奄美でした。
何より実感したのは、奄美の独自の世界(環境・文化)があるということ。沖縄とも違うし鹿児島とも違う。その違い、独特の世界が今ここにあるということに感謝、これからも続いていってほしいのですが、現代の環境では消えていくのではと危惧も感じます。どうなんだろう、どうしたらいいんだろう何かできることはあるんだろうか…。そして、奄美が鹿児島県であることは、私にとって誇りでありうれしいことですが、奄美の皆さんにとってはそれはどうなんだろうという気持ちも湧いてきました。本当に鹿児島と奄美は違います。
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