帰途

毎度、伊丹のスタバでレモンケーキとトールラテ。あー、とりあえず第一期が終わり(^o^;)よかったような、ヘコンダような…
帰って片付ける仕事がふたつ、明朝は早朝始動でまだまだ気は抜けない~がんばろーっ


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へこんだついでに。
生まれて初めて、空港で忘れ物をしました。
搭乗前の手荷物検査所で、ショルダーバッグと傘とアフタヌーンティのトートバッグに入った書類&壱心の餃子を抱え、花を背負って通過。ショルダーバッグが出てきて肩にかけ、コンベヤーじゃなく手渡しされた花を受け取ってほっとする。傘を持って搭乗口へ。
◇気がつくと◇
それから約30分。ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと出発を待つ。
機内に乗り込み、はっと気がついた。
書類の入ったトートバッグが無いぞっ(@o@)/ ぎょえええええええええええええぇっ
フライトアテンダントさんに話すも、時間が迫っていてどうにもならず、「探してみます」とのこと。悲しいフライト。あーーーーーあ、情けない。
「伊丹でいま探しています」、「鹿児島空港で地上係員にお尋ねください」(フライトアテンダントさんは優しい♪)とのことで、期待しつつ降りる。最終便19:40発だったので到着は21時頃。
「見つかりませんでした」 (・o・)無常の宣告。あー。過ぎ去ったことに思いを馳せてもどうしようもない。ふえぇぇぇん。
伊丹の忘れ物係へ電話してみてくださいと言われ、電話するも警備のおじちゃんにバッグの説明は難しい(゜_゜)・・・あげくに、来ていないので明日なんちゃら言う手荷物検査所関係の方へ電話してねとのこと。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。ハイ。
◇翌朝・・・◇
翌朝、6時半頃に教えられた電話番号に電話してみると若い兄ちゃん。「忘れ物はひとつありましたが、ここにはもうありません」それで教えてくれた電話番号にかけてみると、昨日の警備のおじちゃんのとこと同じ番号。やっぱりおじちゃんは「ここには来ないよ、もう一回聞いてみて」と言われて、もう一度手荷物検査所関係へ電話。また若い兄ちゃんが出て、先ほどの電話番号の方には手荷物検査所の忘れ物は届かないということだったがと話してみる。「電話番号ってなんですか?」『え、先ほどお電話受けた方ですか?』「はい、僕が受けました」
先ほどの経緯を話すと、「僕が言いました?電話番号。言ってないと思います」と抜かす!!!!!だったら、どうやってあたしとの話を終わって電話切ったんだよっ!横にいるほかの人に何かボソボソと話す声が聞こえて、相手が替って・・・今度の人はしっかり名前を名乗って、荷物の内容も確認してくれました。うんうん、私の荷物に間違いないみたい!あったー。よかった。
A航空会社さんの忘れ物管理先の電話を教えてもらってかけると、何か気持ちの沈んだようなお姉ちゃんが電話に出る。いろいろ聞かれて間違いない、送ってもらうことに。しかし、餃子が”チルド”品だったのでちょっとモメる。私は書類さえ手元に戻ればいいんだけど!結局クール便ではなく普通便で送ってもらうことに。
私はこのときに、この送料はどうなるんだろうか着払いかなあと思ってはいたんだけれど、先方から一切そういう話は無し!実際届いてみると、案の定着払い。何だかなあ。普通その点はきっちりお客さんと詰めるでしょー?マイレージ会員かどうか聞くより先に必要だと思うけどー?
◇接客の基本は?◇
結論。フライトアテンダントさんはしっかり教育されているんだけど、地上勤務の人はどうも怪しい。どんな部署でも会社の顔じゃないー?こんなんでいいの?今どきタライマワシなんて、びっくりだ。忘れ物は20時くらい?には発覚していたらしいし。何で鹿児島到着時に「見つかりません」とか言われちゃうんだよーーーっ
手荷物検査所も、お客さんに渡し忘れが無いようにもっと工夫できそうだぞっ なんて思う。
しかししかししかし!そういう思いも、元はといえば私が気をつけていなかったことにも原因あり。とにかく手元に戻ってうれしいヽ(^o^)丿皆さんご心配をおかけしました。いろいろな方にお世話になりました、ありがとうございました。