意図

昨日は、「む展」へ出かけた。大嵩文雄さんのナビで、作者ご本人のお話も伺いながら展示を見る時間があり、とてもおもしろかった。もちろん絵やデザインなど作品は、解説無しでも訴えかけるものがあるものだし、当然受けとめ方は自由なんだけれど、確かな意図を知ることで作品の奥行きがぐっと広がる感じがする。
いつもの顔あり、先日楽しかったことを思い出させる顔あり、ものすごく久しぶりにお話した方あり・・・今日出かけてよかったー。


む展会場では、大寺聡さんファミリーにも出会う。大寺さんは記録係なのかカメラを携えて、あちこち走り回られていた。一緒に行った友だちが、「カメラマンなのかと思った」という感想をもらしたほど!お疲れさまでした。
鹿児島地元の印刷会社さんが制作しているフリー誌「Region」。春号には、大寺聡さんの水戸岡鋭治さんへのインタビュー企画も。Ohtematicのホームページにこのインタビューの経緯や、そのときの感動が書かれているのでこれを読ませていただくのをとても楽しみにしてました!
「Region」は盛りだくさんな内容で、いろんな視点から鹿児島を見つめている。これで3号め。明治維新方面から見るのが好きな人にもおもしろいし、鹿児島を読む本の紹介も、デザイン分野からの切り口もおもしろい。県内あちこちに置かれているようなので、要チェック!